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2021.10.09

研究会「Joint Seminar 減災」講演録

 防災・減災に関する研究会「Joint Seminar 減災」の事務局をしています。研究会は年4回ですが、専門家・災害対応従事者を交えた自由な議論の場にするために、クローズド(年1回は公開)になっています。ただし講演内容などについて、防災・減災の知恵として共有すべきものが多いため、2021年1月の公開シンポジウム以降、記事のかたちで講演録を公開しています。

■3 2021年7月16日 
第2回研究会「関西大学社会安全学部の先生方に学ぶ」
・東日本大震災から10年~新たな公衆衛生活動の歩みと課題~
 関西大学社会安全学部教授 高鳥毛敏雄氏講演より(全2回)
 第1回第2回

・東日本大震災から10年~耐震工学やリスク評価の観点から~
 関西大学社会安全学部教授 一井康二氏講演より(全2回)
 第1回第2回

■2 2021年4月30日 
第1回研究会
・東日本大震災から10年、地震学の進展と課題
 東京大学大学院情報学環教授 酒井慎一氏講演より(全3回)
 第1回 いくつもの地震が連動して大地震をもたらした
 第2回 地震の予知・予測は難しい
 第3回 余震とは何か

■1 2021年1月18日 
公開シンポジウム「コロナ対策と事業継続~withコロナ時代を生き抜く」
Joint Seminar 減災・2021公開シンポジウム講演録(全4回)
 第1回 行政としての新型コロナ対策
  奥能登広域圏事務組合 危機管理官 佐藤 令 氏
 第2回 舞台芸術活動としての新型コロナ対策
  兵庫県立芸術文化センター事業部 事業専門員 古屋 靖人 氏
 第3回 コロナ感染対策から学ぶ危機管理
  藤田医科大学医学部 教授/医学博士/感染制御医 ICD 吉田 友昭 氏
 第4回 科学的にリスクを明確にして正しく恐れる
  大阪医科大学附属病院 感染対策室長/医学博士 浮村 聡 氏